スティーズ A TW (STEEZ A TW)

スペック

品番 巻取り長さ
(㎝/ハンドル
1回転)
ギア比 標準
自重
(g)
最大
ドラグ力
(㎏)
標準巻糸量

ナイロン(lb-m)

ベアリング
(ボール/
ローラー)
ハンドル長さ(mm)
ノブ仕様
メーカー希望
本体価格
(円)
1016H 67 6.3 190 6 14-115

16-100

8/1 90

フラットタイプ  ハイグリップノブ

46,200
1016HL 67 6.3 190 6 14-115

16-100

8/1 90

フラットタイプ ハイグリップ ノブ

46,200
1016SH 75 7.1 190 6 14-115

16-100

8/1 90

フラットタイプ  ハイグリップノブ

46,200
1016SHL 75 7.1 190 6 14-115

16-100

8/1 90

フラットタイプ  ハイグリップノブ

46,200

説明文

ギア比(最大巻取長)●6.3:1(67cm)/7.1:1(76cm)
標準自重●190g
最大ドラグ力●6kg
スプール径●34mm
ハンドル長●90mm
ボールベアリング/ローラー●8/1
標準イト巻量●14Lb(0.31mm)‐115m/16Lb(0.33mm)‐100m
スペック●TWS/G1ジュラルミン製超高精度34mmスプール(ロングキャストスプール)/マグシールド(ソルトウォーター対応)/ATDドラグ+ドラグ引出クリック機構/ゼロアジャスター/スピードシャフト/G1ジュラルミンドライブギア/90mmクランクハンドル+フラットタイプハイグリップノブ/マグフォースZ

[超高精度・高強度スーパーメタルハウジング]
フレーム、サイドプレート、セットプレートがアルミニウム製。スティーズAの「A」は、アメリカとアルミニウムの「A」。つまり本機はスティーズのタフモデルという位置付け

basser siteBより引用

Project-T 2017で発表された2017年式のスティーズ。

2016年に発売されたスティーズ SV TWはボディ、サイドプレートともマグネシウム製だったが、Project-T 2017のコンセプトであるTWS×Toughにふさわしく、スティーズ A TWはボディ、サイドプレートともアルミニウム製となる。なお、ロングアームスタードラグはアルミではなくザイオン製。

ブレーキシステムもSVのエアブレーキから、より重量のあるルアーを遠投する釣りに向くマグフォースZに変更され、ラインキャパシティも16lbを100m巻くことができるなど、タフな釣りに特化したコンパクトリールになっている。90㎜ハンドル、フラットタイプのハイグリップノブもパワーフィッシングに最適。

ブレーキのインダクトローターに使われているバネはジリオン TW HLCと同等の硬さで、スティーズのフォルムを持つ実質的なHLC(HYPER LONG CAST)モデルとなった。

上記引用ではAmericaのAと記載しているが、All RoundとAluminiumのAであることがProject T Episode2で明言されている。

マグシールドを搭載していること、ドラグ引き出し音がある(ドラグクリッカー付きである)ことなど、アルミ製ハウジングによる高剛性だけではない差別化が図られている。

オールアルミボディで自重190gは決して重くはないものの軽くはないが、ハンドルノブをスティーズ SV TWのものに変更することで10g程度の軽量化が可能。

今後、スティーズ SV TWのサイドプレートをザイオン(ZAION)製にしたスティーズType-R、さらにスプールも変更したスティーズAirが出ることが予想される。

また、スティーズ A TW、あるいはT3後継機をベースモデルとしたモアザン PE SVの後継機も出る可能性がある。

17スティーズ、17STEEZ

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