タトゥーラ(TATULA) SV TW

スペック

品番 巻取り長さ
(㎝/ハンドル
1回転)
ギア比 標準
自重
(g)
最大
ドラグ力
(㎏)
標準巻糸量

ナイロン(lb-m)

ベアリング
(ボール/
ローラー)
ハンドル長さ(mm)
ノブ仕様
メーカー希望
本体価格
(円)
6.3R 65 6.3 200 5 14-45~90

16-40~80

6/1 80

ハイグリップI型ライトノブ

25,900
6.3L 65 6.3 200 5 14-45~90

16-40~80

6/1 80

ハイグリップI型ライトノブ

25,900
7.3R 74 7.3 200 5 14-45~90

16-40~80

6/1 80

ハイグリップI型ライトノブ

25,900
7.3L 74 7.3 200 5 14-45~90

16-40~80

6/1 80

ハイグリップI型ライトノブ

25,900
8.1R 83 8.1 200 5 14-45~90

16-40~80

6/1 80

ハイグリップI型ライトノブ

25,900
8.1L 83 8.1 200 5 14-45~90

16-40~80

6/1 80

ハイグリップI型ライトノブ

25,900

説明文

ダイワが2017年3月に発売するベイトキャスティングリール。

「Skipping for everyone あなたは、あなたの、キャストに驚く」をキャッチコピーとし、スキッピングなどの従来熟練したテクニックが必要だったキャストを、誰にでも可能にしたのが売り。技術的に誰にでも、というのはもちろん、価格的にも誰にでもスキッピングを可能にしてくれる。

みっぴかわいい。ENJOY SKIPPING !

2016年に発売したタトゥーラCT(メインフレームはジリオン SV TWも同じ)の、タフな高剛性アルミボディをベースに、直径33㎜の超々ジュラルミン製スプールを搭載したSV(ストレスフリーバーサタイル)コンセプトモデル。日本とアメリカでおそらく同時に発売されるが、ハンドル長が日本版:80㎜、アメリカ版:90㎜と異なる。

キャスト時にレベルワインドの抵抗を最小限に抑えるTWS(T-Wing System)と、超々ジュラルミン製SVスプールにより、従来スピニングで使用していたような4~5g程度のスモールシャッドから、1oz超のビッグベイトまで1台で対応する。

■TWS
TシェイプレベルワインドがクラッチON・OFFに応じて半回転する「ターンアラウンドスタイル」のTWSを採用。キャスティング時にはレベルワインドが前方に回転し、ラインはTシェイプレベルワインドの幅広部を通ってスムーズに放出される。リトリーブ時にはレベルワインドが後ろ方向に倒れる形で半回転し、レベルワインド下部の溝にラインが誘導され、タイトかつ平行に巻き取られる。飛距離アップ&トラブルフリーの特長はそのままに、タフさにもこだわる。

■SVコンセプト
従来通りのルアーが使える事は当然として、軽量ルアーをもストレスなく投げることができ、しかもスプール強度も犠牲にしない。それが次世代のバーサタイル。ダイワのベイトリールはマグネット式のブレーキシステムを採用している。長年の高い実績はもはや伝統とさえ呼べるが、他にはない大きなアドバンテージがあるからこその結果なのだ。十分な耐久性はもちろん、瞬時にブレーキ設定が可能な外部調整ダイヤル、天候に左右されない安定したブレーキ力。ピンスポット値に調整できない限り最高出力を発揮しない、また時に意図に反する出力を生む他のシステムとは大きく異なり、アングラーの思いのままに操作できることこそがマグネット方式のメリットなのだ。

ダイワHPより引用

過去ダイワのリールで33㎜径のスプールを持つのはアルファスのみであることから、アルファスの実質的な後継機とも考えられるが、ピクシーベースのアルファスに比べボディはかなり大柄なものとなる。

価格に見合わないスペックと見た目を持つため歓迎する向きが多いことが予想されるが、昨年タトゥーラCTを買ってしまった人は泣くと思われる。

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